次世代のビジネスモデル・アーキタイプ

最新ビジネスモデルを分析、図解、パターン化してお届けします

2018-07-13から1日間の記事一覧

ビジネストラベルマネジメント(BTM)事業のストック型ビジネスモデル

誰でも、出張経費精算を面倒に思ったことはあるだろう。その手間を解消するのがビジネストラベルマネジメント(BTM)である。出張者にとっても、また経理処理する企業のバックオフィスにとっても、ムダな手間を省くことができる。 ちょっとした手間ではある…

商社発・ストック型ビジネスモデルとしてのEギャランティ

Eギャランティは、もともと伊藤忠商事の社内ベンチャーだったもの。3年目の社員だった江藤公則氏が立ち上げた。現業は、企業間商取引における売掛債権等の信用リスク保証サービスだが、もともとはインターネット上でのBtoBビジネスにおける売上債権の未回収…

放送を置き換えるAmazonのビジネスモデル

スポーツ配信でも、アマゾンが存在感を表している。リーガ・エスパニョーラの放映権獲得も視野に入れているという。 forbesjapan.com 今回のワールドカップでも、NHKのインターネットでの同時試験放送でずいぶん楽しんだ。リアルタイム性が重要なスポーツは…

コンテンツ時代のビジネスモデル・FIREBUG

FIREBUGは、クリエイター発掘から発信までを手がける、コンテンツプロデュース会社。エージェント業務も手がけており、いきものがかりの水野良樹のエージェントもクライアントのひとり。 firebug.jp 代表取締役CEOの佐藤詳悟さんは、吉本興業退社後、QREATOR…

音楽スタートアップAmuseのフリーミアム・ビジネスモデル

スウェーデンの音楽スタートアップのAmuseは、主要な音楽ストリーミング配信のプラットフォームに音楽を、無料で配信できる。そこで得られるロイヤリティは、100%アーティストに行く。無料で配信できる理由として、そこで発掘したアーティストとのレーベル…

株式公開を申請したスマートスピーカーSONOSのビジネスモデルは有効か?

日本では馴染みがないけれど、スマートスピーカーメーカーのSONOSが上場を準備している。ラインナップにはさまざまな形態のスピーカーがある。Appleがとっているように、基本的に音質の良い音楽用スピーカーの延長としてのスマートスピーカー。 記事にもある…

ドンキホーテによる新ビジネスモデル 「宅配ロッカー」と「フリースペース」を提供する新サービス

ドンキホーテは、「時間消費型店舗」という新しいビジネスモデルに取り組む。買い物そのものはオンラインに代替され、店舗はショールーム化していくなかで、時間消費がキーになっていきそう。 ーーー ネット通販の拡大を主因として、国内の荷物取扱量が急増…